アフターピルを服用したあとに性感染症が心配になった場合、「いつ検査を受ければよいのか」が気になるところです。性感染症検査は、病気の種類や検査方法によって適した時期が異なります。
※症状がある場合やパートナーが性感染症と診断された場合は、検査に適した時期まで自己判断で待たず、医療機関へ相談してください。
アフターピルの服用時期と性感染症の検査時期は別
アフターピルは緊急避妊のための薬です。クラミジア、淋菌、梅毒、HIVなどの性感染症を予防するものではありません。そのため、アフターピルを飲んだかどうかではなく、感染が心配な性行為がいつあったか、何を検査するかを基準に考えます。
性行為直後の陰性だけでは判断できないことがある
性感染症は、感染直後には検査で確認しにくい場合があります。検査法によっても適切な時期が異なるため、「性交の翌日に全部検査すれば安心」とは限りません。利用する医療機関・保健所・検査サービスの案内を確認してください。
検査日を待たず受診したい症状
- 排尿時の強い痛みや違和感
- 性器から膿や異常な分泌物が出る
- おりものの明らかな変化
- 性器周辺の水疱、ただれ、発疹
- 強い下腹部痛や発熱
- パートナーが性感染症と診断された
自宅で検査する場合も「何を・どこを検査するか」が重要
性感染症検査では、性器の検査だけでは咽頭感染まで確認できないことがあります。オーラルセックスがあった場合などは、性器用だけでなく咽頭用の検査が必要か確認してください。
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【性病検査キット】デジタルクリニック
デジタルクリニックグループでは、来院せずに利用できる郵送の性病検査キットを提供しています。検査キットを自宅で受け取り、検体を採取して返送し、結果をWEBで確認する仕組みです。公式LPでは14種類の性感染症に対応すると案内されており、料金は3,440円(税込)からです。別途送料550円がかかります。
検査できる主な性感染症
公式LPでは、性器クラミジア・のどクラミジア・性器淋菌・のど淋菌・カンジダ・トリコモナス・マイコプラズマ・B型肝炎ウイルス・C型肝炎ウイルス・梅毒・HIV・HPVなどの検査が案内されています。心配な行為の内容によって必要な検査部位が変わるため、性器だけでなく、のどの感染が気になる場合は咽頭用の検査が含まれるか確認することが大切です。
自宅で受け取り、WEBで結果を確認できる
- 来院不要で検査キットを受け取れる
- 検査結果はWEBで確認できる
- 24時間365日対応と案内されている
- 検査キットは最短当日発送と案内されている
- 陽性の場合は、対象となる性感染症についてオンライン診療につなげられる場合がある
「人に会わずにまず検査したい」「保健所や医療機関へ行く時間を取りにくい」という場合の選択肢の一つです。ただし、症状が強い場合や急速に悪化している場合は、郵送検査だけに頼らず医療機関へ相談してください。
郵送検査を申し込んだら、採取時期も確認する
検査キットが届いた日が、そのまま最適な検体採取日になるとは限りません。感染が心配な行為からの経過期間や検査項目によって判断が異なるため、検査キットの案内や医療者の説明に従ってください。
陽性だった場合は治療につなげる
性感染症検査は結果を知るだけでなく、陽性だった場合に必要な治療へつなげることが重要です。郵送検査を選ぶ場合は、陽性後の相談先も確認しておきましょう。
【性感染症】デジタルクリニック
デジタルクリニックグループでは、性感染症についてオンラインで医師の診察を受け、対象となる場合は治療薬の処方・配送まで進められる自由診療サービスを提供しています。来院不要で、公式LPでは24時間365日診察に対応すると案内されています。
クラミジアなど複数の性感染症をオンラインで相談できる
公式LPでは、クラミジア、性器ヘルペス、カンジダ、尖圭コンジローマ、トリコモナス、マイコプラズマ、ウレアプラズマなどがオンライン診療の対象として案内されています。一方、淋病、B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス、HIV、HPVなどはオンライン診療の対象外と案内されているため、検査結果や症状に応じて対面の医療機関が必要になる場合があります。
来院せず診察から薬の受け取りまで進められる
- スマートフォンやPCから診察を予約できる
- 来院不要でオンライン診療を受けられる
- 診察前後にチャットで相談できる
- 処方された薬は配送で受け取れる
- 配送伝票はクリニックと分かりにくい表記に配慮されている
配送速度は地域や決済時刻、配送方法によって異なります。通常配送のほか、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の対象地域では別料金のバイク便が利用できる場合があります。最新の診療対象、料金、配送条件は申込み時に公式案内を確認してください。
陰性結果を確認するときのポイント
- 何の性感染症を検査したか
- 性器・のどなど、どの部位を検査したか
- 感染が心配な性行為から何日後に採取したか
- 再検査について案内されているか
まとめ
アフターピル後の性感染症検査は、「アフターピルを飲んでから何日後」という一律の基準だけでは判断できません。感染が心配な行為の日、検査項目、検査部位、現在の症状を確認して検査方法を選びます。自宅で検査したい場合は【性病検査キット】デジタルクリニック、オンライン診療で性感染症を相談したい場合は【性感染症】デジタルクリニックが選択肢になります。

